令和最初の県議会報告

 平成の時代が終わり、5月1日からいよいよ新しい「令和元年」がスタートしました。「令和」という呼び名には、まだ多少違和感があるようですが、「平成」だって初めは馴染めなかったと思います。それでも最後となれば何かにつけて「平成最後の」という言葉が枕詞のように使われてきました。「令和」だって、きっと我々日本人の心に染み込んでくることと思います。

 さて、そこで「令和最初の」県議会報告をいたします。「平成最後の」統一地方選挙の県議選も終わり、私も柏市民の皆様から温かいご支援をいただき、8期目の当選を果たすことができました。その結果、4月30日から新しい任期に移り、時代の変わり目でもありますので、これまで以上に新たな気持ちで議員活動に取り組んでまいります。

 選挙後の県議会は、連休明けの5月8日に全員協議会が開かれます。全員協議会では、新たに当選してきた新人議員をはじめ、全員が議場に着き、森田知事があいさつを行います。その後、議員や県幹部職員などの紹介と写真撮影が予定され、世話人会も設置されます。世話人会は、臨時議会が議員の請求に基づいて開かれる形になるため、その手続きを踏むためのものです。

 臨時議会は予定では、5月15日に開催されます。ここでは、正副議長の選任、8つの常任委員会及び議会運営委員会の委員の選任も行われます。6月議会から本格的に議会活動が再開されますので、私も初心に返って、県民生活の向上を目指して頑張りたいと思っています。