柏インター西地区の土地区画整理事業

 7月末ごろから、連日のように「危険な暑さ」が続いていますが、皆さんお元気でしょうか。東京オリンピック・パラリンピックまであと1年を切りましたが、来年もこのような暑さが続けば、屋外の競技は大変心配になります。

 さて、県議会は6月定例議会も終わり、7月4日に公示された参議院選挙でも、わが党が当初の想定どおり千葉県選挙区で2議席を確保し、我々県議団も安堵しているところです。

 本日は、私の地元の土地区画整理事業についてご報告いたします。昨日、8月2日に県の都市計画審議会が開かれ、「柏市柏インター西土地区画整理事業」が、正式に都市計画決定されました。今回の都計審は、柏インター西地区を新たに市街化区域に編入し、土地区画整理事業を進めることで適正かつ合理的な土地利用を図ろうというものです。

 同土地区画整理事業は、組合施工方式で実施され、地権者は123名、面積は約31ヘクタールの規模です。
柏インター西地区は、柏市北部に位置し、既存市街地とは連担していませんが、常磐自動車道柏インターチェンジに隣接し、工業、流通団地、東葛テクノプラザや東大柏キャンパス等に隣接していることから、立地優位性があり、今後も無秩序な開発が進むことも懸念されるため、早期に市街化区域に編入し、土地区画整理事業によって基盤整備を行い、有効な土地利用を図ろうとするものです。

 柏インターに隣接している特性から、倉庫、運輸施設及び工場などの物流関連施設などの企業誘致の進展が想定され、地元の県会議員としても、官・民・学が連携し地域が一体となった先進的なまちづくりが進むことを期待しています。