アクアマラソンが10月19日開催

 このところ朝夕の空気も大分冷え込むようになり、秋の気配が深まってまいりました。季節の変わり目は、風邪などひきやすいようですから、皆さんもお気をつけください。

 9月定例県議会は9月18日に招集され、9月25日のわが自由民主党の代表質問から論戦が始まりました。10月2日まで一般質問が行われ、6日から各常任委員会審議が行われます。9月議会では、補正予算案審議が主な議題で、152億1900万円余りが追加計上され、議会最終日に議案が可決されれば、当初予算と合わせた千葉県の平成26年度予算は総額で、1兆6295億円余りとなります。

 私が、今回ご報告したいのは、2回目を迎えた「ちばアクアラインマラソン」についてです。9月16日に、千葉市内の京成ホテルで同実行委員会の総会が開かれ、アクアマラソンの実施について最終決定しました。私は、千葉県スポーツ振興委員連合会の会長という資格で同実行委に出席していましたが、10月19日(日)の大会が好天に恵まれ、無事に開催されることを願うばかりです。

 最終的な実行委員会では、2年前の第1回大会でコース後半に坂道が連続し、完走率が73・8%と低かったことなどから、リタイアしたランナーの救護や医療体制の充実、ランナーの輸送バスの大幅増便など前回の教訓を生かした計画が決まりました。

 参加者は、フルマラソンで1万3000人、ハーフでも4000人が走ります。海の上を真っ直ぐに、空に向かって一直線に走るアクアマラソンの魅力が、市民ランナーの間に定着し、千葉県の魅力が全国に広まることを期待しているところです。