手賀沼トライアスロン大会を開催

 関東地方もようやく梅雨明けし、このところ真夏の暑さが続くようになりましたが、皆さんも熱中症など健康にはご留意ください。6月県議会と参議院選挙も終わり、政治的にはようやく一息ついているところです。

 そこで、今回の私の県政報告は、「第11回手賀沼トライアスロン大会」についてご紹介します。大会は、8月21日(日)午前7時にしょうなん道の駅付近で開会式を行い、競技が実施されます。この大会は、ご存知の方も多いと思いますが、今年で11回目で、私は第1回から大会会長を仰せつかっています。

 手賀沼は古くから多くの変遷を経て、今日の形になった歴史ある湖沼です。その手賀沼周辺の自然を生かして行われるトライアスロン競技は、大変ハードなスポーツです。手賀沼を泳ぐ1.5キロの水泳に始まり、ふれあい緑道での自転車競技は30キロ、そして最後にマラソン走行10キロです。

 大会には、全国からおよそ600人のアスリートが参加する予定で、東京オリンピック・パラリンピックに出場予定の秦由加子選手もエントリーしています。秦さんは、交通事故で片足を失った選手ですが、義足でトライアスロンに挑戦する勇気に、頭の下がる思いです。

 来賓には、諸橋千葉県副知事や地元の柏・我孫子の両市長、自民党県連の桜田会長や体協関係者ら多数をお招きしています。何より、大会は約300人のボランティアの皆さんに支えられおり、猛暑の中での皆さんのご活躍に期待しているところです。選手の皆さんも体調に留意され、事故のないようご健闘を祈っています。