柏市女性消防隊が活躍

2017年10月01日

 9月定例県議会が、9月14日から開会しています。今議会は、私立幼稚園の給与改善助成費などを盛り込んだ89億7900万円の一般会計追加補正予算案など13議案が森田知事から提案されています。中でも、森田知事の3期目の県政運営に当たって、その指標となる新総合計画案「次世代への飛躍 輝け!ちば元気プラン」が論戦の焦点になっています。

 わが党の代表質問でも、真っ先に新総合計画への取り組みを取り上げ、知事の意気込みをただしました。これに対し、森田知事は「くらし満足度日本一を目指して進めてきた8年間の実績をベースとして、さらなる飛躍に向けて取り組んでいく」と力強く答えていました。

 9月議会は、28日までに本会議場での質疑並びに一般質問が終わり、2日から予算委員会審議が始まります。私も所属する総務防災常任委員会で、補正予算案など当面する課題について真剣に議論してまいります。

 また、衆議院が解散され、急きょ総選挙に突入することになりましたが、私たちは県議会開会中でもあり、まずは県議会議員として職責を果たすことが大事だと思っています。

 ところで、柏市民でもご存じない方が多かったかも知れませんが、わが柏市の女性消防隊が、9月30日に秋田県で行われた第23回全国女性消防操法大会へ千葉県代表として出場し、全国各地から集まった出場チームのうち、18位に入賞しました。また、指揮者は優秀賞を受賞したそうです。

 女性消防隊は、市内の女性消防団員だけで組織され、連日の操法訓練に励んだ成果を発揮し、高度な規律動作、発声、スピード、チームワークといずれも大変頑張ったとお聞きしました。これからも地域社会での活躍を期待しています。